自動のイフダン注文が注目されている理由

自動のイフダン注文に注目

自動で取引できるタイプのイフダン注文が何社からか提供されるなどして、ここにきて注目されています。

ここで紹介する自動のイフダン注文というのは、イフダン注文を何度も繰り返して注文するタイプの注文方法です。

この注文方法が注目されている理由は、相場が大きく動いていない時にも利益が狙えるからというのが大きな理由です。

FXに限らず短期でエントリーから決済までする投資というのは、相場が大きく動いているときには大きなリターンを得られる可能性がありますが、実際に相場が大きく動くということは1日のうちでも1回あるかないかです。

もちろん大きく動くときには、大きく損失を出すというデメリットも忘れてはいけません。

もし裁量で取引しているなら、その時間に取引できる状況にいて、なおかつ利益をあげるということになり、これははなかなか難しいです。

特にあまり取引に時間が割けないとなってくると、相当なハードルが高いと言っても言い過ぎではありません。

ところがここで紹介する自動のイフダン注文というのはそんな悩みをカバーする注文になっています。

実は相場というのは多くの時間で「レンジ」といって、一定の幅のある波を繰り返す様な状態になっています。

その一定幅の波の中で、上がっている時は買い、下がっている時は売りという売買を繰り返すことで大きな波ではなく、小さな波の繰り返しで利益を出そうというのが自動のイフダン注文になります。

自動のイフダン注文は、「外為オンラインのiサイクル注文」「アイネットFXのループ・イフダン」「マネースクウェアジャパンのトラリピ」の3つが主なタイプになります。

FX会社によって自動イフダン注文は違う

自動イフダン注文の違い

イフダン注文というのは、新規と決済の指値注文を一度に出す注文方法で、「100円で買い(ポジションを持つ)」「100円30銭で売り(そのポジションを決済)」という2つの注文が出されます。

もちろん決済注文は、はじめのポジションを持つ注文が通っていなければされることはありません。

イフダンのイフというのは英語の「if(もし)」の意味なので、もし最初の注文が通ったら決済注文をしますという感じになります。

このタイプの注文は「アイネットFXのループ・イフダン」「マネースクウェアジャパンのトラリピ」で採用されています。

ただし、この注文システムだとイフダン注文だけでは決済注文が「利益確定か損切りのどちらかのみ」となってしまうという弱点があります。

たとえば、決済を利益確定にして自動注文にしていたら損切りができない、決済を損切りにして自動注文していたら利益確定ができないということになります。

これだと利益確定はまだよくても、損切りを逃していたらちょっと困ることになりそうです。

そんな弱点を補っているのが、自動のイフダン注文にさらにOCO注文をプラスした注文方法を採用している「外為オンラインのiサイクル注文」です。

iサイクル注文は、決済注文がOCO注文なので、決済注文で利益確定と損切りの両方を出すことができます。

また、設定したレンジ(波)を抜けても、また次のレンジ(波)で注文を繰り返してくれるという機能もあり。

iサイクル注文はその状況に対応するようにあらかじめ注文を出すことができるので、波の場所が変わっても取引を続けさせることが可能になっています。

外為オンラインのiサイクル注文は、今までの自動イフダン注文の弱点をおぎなって、さらに進化させた注文方法なので、人気になっているのも理解してもらえると思います。


外為オンラインのiサイクル注文

外為オンラインの「iサイクル注文」は、自動で取引するイフダン注文をさらに進化させた注文方法。

レンジから外れて、次のレンジを形成した場合も追従できるということと、決済注文が利益確定も損切りも両方入れておけるOCO注文になっているという画期的なサービス。

icycle注文

さらに1,000通貨単位という少額での取引が可能なので、まずはiサイクル注文に慣れてから額を増やしたトレードをするということができるというのも重要なポイント。

一度設定して注文を出したら何度も自動で取引してくれるので、忙しくて取引できない人でも取引することができます。

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